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ホワイトニングについて2020. 5. 15

こんにちは!

大田区六郷土手医療法人社団たけお歯科 歯科衛生士の仲西です。

 

今回は、ホワイトニングについてのお話をさせて下さい。

海外では白い歯に対する価値観が非常に高いです。それは、白い歯は仕事ができるイメージや清潔感をアピールするのに最適だと考えられているからです。

 

私たちが考えているホワイトニングは、ホワイトニングをすることでイメージを変えることです。

自分の好きな時間、好きな場所で行えるホームホワイトニングは近年忙しい方で歯医者に頻繁に来院できない方でも生活に取り入れやすいので大人気です。

そんな人気のホワイトニングで、たけお歯科でも取り扱っているホームホワイトニング剤のオパールエッセンスのお話を重点的にしていきたいなと思います。

 

ホワイトニングでよく聞かれるのが「副作用」ですが、副作用としては知覚過敏や歯肉の炎症が挙げられます。知覚過敏は、エナメル質が薄い方が特になりやすいですが、ホームホワイトニングと平行し、知覚過敏用の歯磨き粉を使用することで改善されやすいです。

歯肉の炎症は適合しないカスタムトレイを使用する事や、薬液が推奨量より多く使用し、歯茎の上にまで溢れてしまうことが原因でかぶれてしまうことが多いです。どちらの症状も一過性のものではありますが、症状が出にくいようにオパールエッセンスは超粘性のジェルでカスタムトレイの中で長く留まり、歯茎に流れ出てしまい炎症を起こしてしまうことを防ぐことができます。超粘性ジェルは、歯科医院で作成してもらったカスタムトレイにジェルが停滞し、歯と密着することでホワイトニングの効果を実感しやすいです。

 

ホワイトニングに使用される薬剤は、過酸化物(過酸化水素、もしくは過酸化尿素)が含まれており、これらには抗菌作用があります。過酸化物はもともとお口の中の消毒剤として使用されており、歯を白くする効果があるということは後から判明しました。

ある研究では、ホワイトニング製品は、口腔内のpH値を上昇させ、う蝕の原因となるバクテリヤやプラークを除去してお口の中を健全な状態へしてくれるという報告があります。

この事実は、全ての方へのメリットになり、白さだけでなく歯も守ってくれます。ホワイトニングシステムの進歩により、歯科医院では歯を白くするものだけでなく、歯を強く、健康的にするものとして患者さんへ提供することが出来るようになりました。

 

あなたのライフスタイルにあったホワイトニング方法を見つけ、計画を立てる事ができます。そして、大切な歯を守るお手伝いをぜひ私たちにさせていただけたら嬉しいです。