顎関節症

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顎関節症

歯のかみ合せの悪さによって発症します。また、ストレスや歯ぎしりなども要因になるといわれています。
顎関節症は、顎関節の構造が変化したり、あごの周辺の筋肉に異常をもたらします。さらにかみ合わせの悪くなった状態を放っておくと、睡眠障害や自律神経の低下など様々な問題を引き起こします。子供からご老人まで、幅広い世代でみられる病気です。かみ合わせの治療を行うことで、症状は少しずつ楽になります。症状が重くなればなるほど治療が大変になります。症状が軽いうちに、早めに歯科医院を受診される事をおすすめします。

顎関節症の三大症状

  • 口を開け
    づらい
  • 口を
    開けたときに
    音がする
  • 噛むと
    あごが痛む

顎関節症の治療

顎関節症の注意点

顎関節症は、根気強く治していかなければなりません。一時的に症状が良くても、ほとんどの場合そのままでは症状が再発します。根本にある原因を取り除き、症状の再発が起こらないように、かみ合わせを改善することが必要です。

当院には数多くの顎関節症の患者さんが来院されます。その症状、至った経過などは様々です。症状にもよりますが、治療期間は半年〜2年ほどです。顎関節の障害が重度の場合など、1年半以上かかるケースもあります。

当院では健康保険の範囲での治療を行っていますのでご安心ください。顎関節症治療は自費という歯科医院も少なくありません。
まずはどんな悩みもお気軽にご相談ください。

治療法

スプリント療法
患者さんの個々の歯列に合わせたスプリント(マウスピース)を製作、就寝時などに装着してもらい、顎のズレを修正します。さらに噛むときに顎にかかる力を軽減し、負担を和らげます。 ケースによって、一つの歯・下顎・前歯部に装着するものなど数種類あり、症状に合わせて選択します。
運動療法
筋マッサージ運動日常生活でのアドバイス
顎の筋肉をほぐし緊張を緩和
させます。
・大開口練習
・円板整位運動療法
(ずれた関節内組織を戻す)
・下顎頭可動化訓練
(顎関節の動きを良くする)
・アゴに負担をかけないよう
 意識することも大切です。
・頬杖をつかない
・痛みのある部分でものを
 食べない
・出来るだけ歯ぎしりや
 食いしばりをしない
など
診療項目
一般歯科
審美歯科
口腔外科
矯正歯科
顎関節症
予防歯科
インプラント
小児歯科
義歯
歯周病
訪問診療
マタニティ歯科
根管治療
たけお歯科
TEL03-6428-6463
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日曜日は矯正のみ第一日曜日に診療